色とその形

普段目にしているグラフィックデザインを色と形で捉え直す取り組み。日常で目にする標識やピクトグラムを記号性から解放し、意味を取り去り、視認性の高い色と形の組み合わせだけで、人を引きつける視覚表現を制作。そして、それらを生活の中でグラフィックを目にする瞬間を再現させるために、看板、標識という媒体を用いた。